はじめまして🌸

山口しずか こと、SUE(スー)です。 自然療法お手当講師、 分子栄養学講師を経て、 現在ストットラー式ホメオパシーを学んでいます。(2027年夏卒業予定。)

2026年1月より、学びの一環として行う完全予約制の相談会を始めます。(学生コンサルテーション。プロのホメオパスの監修付き) ご興味のある方は、ぜひお問い合わせよりご連絡ください。

ストットラー先生の授業で学んだことを noteにて発信中です!

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生き物と山と自然をこよなく愛す2児の母。 アメリカのアイダホ州在住


🌱SUE(スー)について

「ずっと不調だった私が、家族と共に“本来の元気”を取り戻すまで。」

ご覧くださりありがとうございます☺️🌸

私は子どもの頃から体が弱く、薬に頼ることが当たり前の生活を送ってきました。

大人になっても不調は続き、病院をはしごしても解決しない毎日。

でも、結婚・出産を経て、子どもや愛犬と向き合う中で、

自然療法・分子栄養学・ホメオパシーと出会い、私自身も家族も、驚くほど元気を取り戻していきました。

この自己紹介では、少し長くはなりますが、私の体験をありのままにお伝えしています。

「同じように悩んでいる誰かの希望につながれば」――そんな思いで書きました。

子どもの頃からの不調と薬との生活

私は幼い頃からよく体調を崩し、喉が痛くなっては発熱し、すぐに病院へ。母が養護教諭をしていたこともあり、抗生物質や薬に頼るのはごく当たり前のことでした。

小学校高学年からは頭痛に悩まされ、痛み止めの薬を常に持ち歩くように。今思えば、ホルモンの影響もあったのだと思いますが、当時は「痛みを止めることが一番大切」と信じて、薬を飲み続けていました。

大人になってからも、蕁麻疹、口内炎、ギックリ腰、低体温、低血圧、子宮内膜症…。数えきれないプチ不調を抱え、会社の昼休みには病院をはしごしていました。MRIや検査を繰り返しても原因はわからず、心療内科やペインクリニックを紹介されるばかり。

「この体で一生過ごしていくしかないのかな」と、諦めのような気持ちを抱えていました。


命を授かって気づいたこと